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2011.05.31

火災警報器設置

昨日テレビで火災警報器の設置が6月1日より義務づけられると言っていたので、仕事を休んで取り付けました。

機器自体は3年前に購入してあったのですが、そのうち取り付けようと思って忘れてしまいました。パナソニックのSH4903という煙探知タイプです。親機と子機2台を2階廊下、和室、居間に取り付けました。寝室に設置とされていますが、庭でも聞こえるくらい大きな音ですので廊下で鳴れば気がつくでしょう。

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2011.05.29

扇風機とグリーンカーテンで節電(予定)

セール期間中なので浦和PARCOに行って、MUJIで扇風機を買ってきました。3,900円ともともと安いのにPARCOカード使用で10%オフ、さらに引き落とし時に5%オフです。デザインもそこそこ良いし、白い色もまぁまぁです。高さ調節、首振り、タイマーと、サーキュレータでは代用できない機能があるので、もう1台買ってこようかと思っています。

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グリーンカーテンは夏までに間に合うのか心配しています。

なぜか、エンドウ

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早くも花が咲いてしまったヒョウタン

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順調なゴーヤ

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2011.05.26

1~20mSv被ばくした時の影響

まず知っておかなくてはいけないことは、ICRPが参考レベルと言っている線量は、外部被ばくと内部被ばくを合わせた数値であることです。外部被ばくだけで年1~20mSvではなく、内部被ばくと半分ずつと考えておいた方が良いです。

この1~20mSvという値ですが、安全な線量を定めたものではなく、事故が収束して1年くらいは被ばくしてもかまわないとした線量です。おおざっぱに言ってしまうと「自然のがん死に紛れて、被ばくによるがん死の増加が分からない線量」です。1~20mSvの低い方、1~5mSvくらいは被ばくによる発がんの増加はないと多くの研究者は思っているし、おそらく10mSvでも増加はないでしょう。

20mSv だと発がんの増加はあるかも知れませんが、被ばく低減の対策をとるかどうかは状況を見て判断することになります。年100mSvの被ばくは、生涯に渡るがんによる死亡率が0.5%増加し、放射線防護上は明らかに避けなければなりません。

家では外部被ばく線量が年10mSvを超えるような事態になったら台湾に逃げることに決めました。半分冗談、半分本気です。

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2011.05.24

放射能の乳幼児への影響

乳幼児の被ばくについて考える日が来ようとは夢にも考えていませんでした。本来、18歳未満は放射線管理区域に立ち入れないので、被ばくについて考慮する必要がないのです。ところが、福島原発の事故で多くの人が年1~20mSv被ばくする状況に置かれることになりました。

10mSv/年程度の被ばくによる発がんによる死亡率の増加は、大人では自然発生するがんによる死亡率の変動の中に埋もれてしまいます。ところが乳幼児では2つの理由により発がんによる死亡率の増加が観察されてしまいます。

1つは、30歳未満では発がんによる死亡数が少ないため、「被ばくによる発がんによる死者数」を「自然発がんによる死者数」で割った過剰相対死亡率が30歳未満でかなり大きくなることです。

2つ目は、被ばくにより発がんするまで早くて2年、長ければ数十年かかるが、子供の集団は被ばくした時から自然死するまでの期間が長いので、被ばくによる発がんが増加します。逆に言えば大人は被ばくしても、被ばくによりがん死するより先に他の原因で死んでしまうので、被ばくによる真の発がん率は観察されていないのです。

以上は同じ線量を乳幼児と大人が被ばくした時の話ですが、実は内部被ばくでは別の問題が出て来ます。放射性物質が体内に入ったときの被ばくは、放射能(Bq)に実効線量係数(mSv/Bq)をかけて算出します。この実効線量係数が年齢により違うのです。ヨウ素131などは生後3月と大人では10倍近く違います。チェルノブイリの事故で被ばくした子供たちの甲状腺被ばく線量がいやに高いなと思っていたら、同じ量のヨウ素131でも内部被ばく線量は大人の数倍~10倍になるのです。

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2011.05.22

のんびりと庭を眺める

今日は午後から雨だというので、のんびりと何もせずに過ごしました。

つるバラが咲いています。どんどん大きくなるので切ってしまいたいのですが、かみさんが切らせてくれません。

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サヤエンドウは余所の家に比べ育ちが遅くて心配しています。奥のジャガイモはとても元気です。

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落花生は横に植えたはずなのに出て来た芽を見ると豆は縦になっています。畑は耕し済みなので、後は移植するだけです。

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サツマイモは初めて作るので、こんな萎れた苗で大丈夫なのかと思っていましたが、ちゃんと根がついたようです。

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トウモロコシも元気ですが、1本囓られてしまいました。いろんな野生動物がいますが、誰がやったのでしょう。

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午後からの雨で涼しくなりました。

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2011.05.15

5月ワイン会

今月のテーマはイタリアでした。

私はバルバレスコ 2006 アルド・ビアンコを持って行きました。いかにもバルバレスコです。普段飲まないワインを飲めるのもワイン会の良いところです。でも、もう1年はバルバレスコは飲まないでいいかな。

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今回出た中ではサントメ ラボーソが独特の香と長い余韻で楽しめました。

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コードレス電話機買い換え

パナソニックのVE-GP02DWを7年近く使ってきましたが、子機が1台壊れてしまいました。子機はまだ手に入るようですが18,000円もします。それだけ出せば子機2台付きの新型が買えてしまいます。

子機を和室と寝室に置ければ良いので、ネットで調べてUnidenのUCT-206P2(W)を選びました。なにしろamazonで7,980円です。 早速注文すると翌日の朝には届いて、昼過ぎには箱を開けて設置しました。

着信、発信とも問題なく、無線LANとの競合もありません。

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2011.05.13

今年もサクランボ豊作

いつの間にか食べ頃になっていました。

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昨年に引き続いてサクランボ酒を作ることにして、1.2 kg収穫しました。食べてみると甘いのからまだ酸っぱいのまで色々混ざっています。赤くて堅めのものを500g選んで、アルコール度数を30にしたウオッカに漬けました。

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夏みかん(?)の木にも花がたくさん咲きました。

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2011.05.09

6N6Pシングルアンプ完成

音は昨日から出ていて、なんだか納得いかない音だなぁと思っていたら、正帰還になっていました。正帰還になってるから発振するとはかぎらず、今回はちょっと品のない音になるくらいでした。つなぎ替えて負帰還にすると、極当たり前の音になりました。

電圧増幅管を使った片チャンネル0.6Wのアンプですが、音量は十分でオーケストラを朗々と鳴らします。やや明るめで、艶のある音色になりました。

もう一つ失敗があって、これは直すのが難しいのですが、ボリュームのシャフトが長すぎてつまみが外に飛び出しています。なぜ気づかなかったのか我ながら理解に苦しみます。シャフトを切るとガリが出る可能性があるので、放置です。

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2011.05.06

KPUCジンギスカン

5月08日(日) はKPUCのジンギスカン月例会です。久喜市農村センター生活実習室 と和室で1時から5時位まで、参加費はたぶん無料です。初めての人も、久しく参加していないという人も遠慮なく食べに来てください。酒は萩乃露と村祐を持って行く予定です。

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2011.05.02

ウィルコム「もう1台無料キャンペーン」

かみさんが「skypeは音が悪いからいやだ」というので、ウィルコムのPHSにしました。

主に実家と娘にかけるので、定額プランS+だれとでも定額で契約して、もう1台無料キャンペーンの2台目を実家において、娘とは10分以内で話をすませば、毎月1,450円+980円で済む計算になります。

店に行ってみるとHONEY BEE 3,4,BOXが0円だったので、キーの大きめなBOXにしました。2台とも黒にしましたが、色違いにした方が良かったような気もします。

来月になったら余計なオプションを外さなければなりません。留守番電話サービスは不要ですが、あんしんサポートはどうしようか迷っています。高速化サービスはもう外してしまいました。

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