« August 2010 | Main | October 2010 »

2010.09.30

萩乃露 純米大吟醸

火曜日にB型肝炎ワクチンの2回目の接種をしたせいか、風邪のような症状がでています。今日は休んでしまいました。

体力をつけるため日本酒を飲んでいます。ふくはら酒店でボジョレー・ヌーボーを予約したときに買った萩乃露 純米大吟醸 生原酒です。吟吹雪という滋賀県農業試験場で作られた酒米を使っています。吟醸酒にむいている品種だそうですが、吟醸香はさほどしません。生酒独特の甘さがありますが、食べ物と合わせやすい感じです。しかし、原酒なので17度もあり、調子に乗って飲んでいると大変なことになりそうです。

かすかに炭酸を感じ、まろやかな旨みがあり、すっきりとしているが長い後味があります。かなり気に入りました。


10_0929


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.29

Bフレッツのキャッシュバックを受け取る

Bフレッツにしてから1年経ったので、38,000円のキャッシュバックが普通為替で送られてきました。なんとも古めかしい方法で送ってきたものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.28

TGV遅延の払い戻し

SNCF(フランス国鉄)から、9月11日にTGVが30分以上遅れた払い戻し、18.3ユーロのクーポンが送られてきました。1年有効ですが、使う機会はあるのでしょうか。

宛先がフランス語に訳されていて、番地と地名の間にRUEが入っていました。

10_0928


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.27

9月ワイン会

9月のワイン会のテーマはオセアニアでした。私は、ニュージーランドのマーティンボロー・ヴィンヤード ピノ・
ノワール テ・テラ 2005年を持っていきました。

どのワインも香は良いのですが、濃くて飲みにくいです。プーケット土産のタイ トカイ ワインがとんでもない味だったこともあって、シャルドネは残ってしまいました。

私のパリ土産、ビンテージチャートが載ってるテーブルマットは大好評でした。

09_0925a


09_0925b


09_0925c


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.23

佐久間アンプ

NHKの「熱中スタジアム」で佐久間駿さんが取り上げられたとオーディオ関係の掲示板で話題になっています。28日にBSHiで再放送するそうなので、録画予約しました。

佐久間さんのアンプは高価らしいので縁のないものと思っていましたが、「佐久間式自作真空管アンプ愛好会ホームページ」によると館山のコンコルドというレストランに行くと聴くことができるそうです。ホームページにはアンプの回路図集も載っていました。眺めてみると、戦前のウェスタン・エレクトリック製アンプの回路図で似たようなのを見たことがあるなと思うくらいで、今時のアンプではありません。入力トランス、結合トランス、出力トランスとトランスだらけで当然電源トランスとチョークコイルも使うので、アンプは鉄のかたまりでおそろしく重くなりそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スーツを新調する

久しぶりに秋冬物を2着作りました。

このところスーツは作るたびに細身のシルエットになっていきます。「ゆったり目が好みです」と言っても「こちらの方がお似合いです」と返されてしまうと抵抗できません。今回は「このスーツは第2番ボタンだけをかけてください」と着方まで指示されてしまいました。なるほど、襟が第1ボタンまでかかっているので留めると変です。

メタボ検診対策をしているので細身の仕立てでも、単に着て動き回る分には問題ありません。ところが意外なところに落とし穴がありました。ズボンのポケットに物が入りません。今使っている財布と定期入れを入れると、着心地が悪いし、見た目も良くありません。

財布は旅行用に使っていた小型の物に交換し、定期入れはネットで一回り小さくて薄い物を注文しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.18

エコポイント、今回はヤオコー商品券に

冷蔵庫を買い換えたエコポイント15,000 ポイント分をヤオコー商品券15,000円に換えました。

1ポイント1円だから、そう悪くない変換率です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.17

帰国

9日間のパリ滞在もあっという間に過ぎてしまい、12日にヘルシンキ経由で成田に向け出発しました。

朝、駅で切符を買っていると旅支度のおじさんが「いいかい、今日電車は空港までは行かないから途中からバスに乗るんだよ」と教えてくれます。「なになに?もう一度言ってみて」と言うとアルニィ駅で降りて振替バスに乗るのだそうです。駅員に聞いても「入口はあそこ」と言うだけで英語で説明してくれる気はなさそうです。

RER B のホームに出ると確かに掲示板には空港行きがありません。

10_0912a


おじさんの説明によると Aulnay-sous-bois 駅でバスに乗り換えのようです。 Aulnay まではずいぶん長く感じられ、ホームに降りるとおそろいのTシャツを着た人たちが大勢立っています。そのうちの1人が寄ってきて「空港へはこの電車で終点まで行って、バスに乗り換えてください」と言います。??となっているとパンフレットを見せてくれて、Aulnay で分岐する支線の終点を経由してTerminal1に行くのだと説明してくれました。「なるほど、わかつた、パンフレットちょうだい、メルシー」と言うと、うれしそうに笑って「Merci」と答えます。電車に乗り込み「オ・ヴァ」と言うと、「Au Revoir」と言ってさらに大きく笑ってくれました。


10_0912b


途中の駅は止まらず終点に着くと、みんな一斉に飛び降りて荷物を引きずり駆け出します。改札口は開放状態で、通路にはマラソンの給水所のようにミネラルウォータのボトルを置いたテントが張られています。当然誰も立ち止まらずバスに突進します。フランス人は合理的なのに、こんな給水所を設置するところなどとぼけていておかしいです。うまいこと1台目のバスに乗れ、座ることができました。4人ともちゃんとそろっています。

かなり長いことバスに揺られてTerminal1に着き、そこから空港内の電車でTerminai2に向かいます。ここでは1台目は満員で乗れず、2台目になりました。ずいぶん遅れてしまったような気がしていましたが、フィンエアーのカウンタに着いたのはちょうど良い位の時間でした。朝食をとる余裕もあり、フランス最後のクロワッサンを食べました。

翌日の朝、成田に着き、携帯の電源を入れると6時間前に2人目の孫が生まれたというメールが来ていました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2010.09.16

モンサンミシェルからレンヌへ

宿泊した Digue は、モンサンミシェルを眺めながら朝食をとることができます。どう組み合わせて食べればよいか分からない品揃えですが、おやつと翌日の朝食分の軽食を確保することができました。

午前10時過ぎが満潮になるので、モンサンミシェルは海の中に浮いています。昨日降りたバス停のあたりは水没していました。


10_0911a


10_0911b


10_0911c


朝9時30分だと観光客はほとんどいません。今回はオーディオガイドを借りて、修道院をじっくり見ました。1度監獄として使われたため、本来の華麗な装飾は失われてしまったそうです。


10_0911d


10_0911e


予定では午後のバスで帰るはずでしたが、昨日と今朝で十分だろうと言うことになって、お昼はレンヌで食べることにしました。レンヌの駅から地下鉄で2つ目のRepublic 駅まで行って、店を探して歩いていたら、結局 Sainte-anne 駅まで行ってしまいました。広場にあるレストランを見て回り、クレープの発祥の地ということでクレープ屋に入りました。シードルを頼んで、私はハムとオニオンのガレットにしました。


10_0911g


10_0911h


その後、蜂蜜のクレープを食べて、コーヒーを飲み終わる頃は3時半になっていました。土曜日なのでのんびりさせてくれたのでしょうか、なんと2時間半かかっていました。帰りのTGVは4時5分発です。そうしたら、バースからやってきた友人は切符を持っていないことが分かり、駅に急ぎました。切符売り場に入ろうと出口のドアを押して「開きません」と言ったり、誰もいない当日券売り場ではなく混んでいる予約券売り場に並ぼうとしたり、お約束のぼけを見せてくれて、無事に買うことができました。

パリに18時少し過ぎに着くのでホテルに一度戻り、遊びに行こうと話していたら、途中で電車が止まって到着が1時間以上遅れてしまいました。車掌さんから料金を一部払い戻す書類をもらい、これはぎりぎり空港で投函できました。食事はモンパルナス駅近くのカフェで食べて、ホテルにたどり着いたら11時近くでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.15

モンサンミシェル

10日は荷物をホテルに預けてモンパルナス駅まで歩き、レンヌ経由でモンサンミシェルに行きました。

TGVの発車ホームがぎりぎりまで掲示されず、掲示板の前に人の山ができました。掲示と同時にぞろぞろと移動し始め、乗り込み終わった頃に定刻通り発車です。

レンヌに2時間ほどで着きましたが、バスを1本遅らせて街にお昼を食べに出ました。あちこち見て歩き、結局クロック・マダムにしました。美味しいのですが、だんだんとチーズが冷めて堅くなり、食べるのが大変でした。

がらがらのバスに乗り、1時間ちょっとで停車します。気がつかないうちに対岸のホテル前のバス停に着いていました。私たちは荷物が少ないので、そのままモンサンミシェルまで行きました。

ツアーバスや自家用車で駐車場はごったがえしていて、それ以上に人がたくさんいました。一番混んでいる時間なので、しばらく修道院の周りを見ることにしました。途中とても狭い道があったので、入ってみました。私たち3人以外にも覗き込む人はいても、入ろうとする人はいません。いい判断です。私でさえギリギリの幅でした。

10_0910a


10_0910b


10_0910c


10_0910d


ソフトクリームを食べたりして時間をつぶしても間が持てなくなったので、予定より早めに修道院にはいりました。まだ団体客が残っていて、自由に見ることができない状態でしたが、時間は十分あるので写真を撮りながらのんびりとまわりました。


10_0910e


10_0910f


10_0910g


10_0910h


10_0910i


疲労困憊してホテルに向かって歩き出したら、イギリスのバースであった学会に参加した友人から「もうすぐモンサンミシェルに着きます」と電話がありました。誘ったのは私ですが、ほんとに来たんですね。7時に待ち合わせて一緒に食事に行きました。ワインリストを見たらボランジェが49ユーロだったので迷わず頼みました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

セーヌ川ディナークルーズ

9日はセーヌ川ディナークルーズがありました。

19時30分の集合時間まで時間があったので、休憩時間に教えてもらったマレ地区に行ってみました。おもしろそうなお店がたくさんあって、時間つぶしには最適です。かみさんに「レースを買って来て」と言われていたのでEntree des Fournisseurs と言う手芸屋さんに行きました。通りから奥まった所にあるので通り過ぎてしまいましたが、気をつけて見ていくといかにも手芸という感じの店が中庭の奥にありました。英語は分からんと言われ、簡単に買えるリボンを1mずつ4種類買いました。ホームページは英語版があるそうです。


10_0909a


10_0909b


出航は8時過ぎですが、まだ明るいです。ヴァイオリンの演奏付きで、シャンパンから始まる本格的ディナーでした。挨拶や乾杯は一切なしで、「中に入って酒を飲め」に始まり、船着き場に戻って解散でした。

10_0909c


10_0909d


10_0909e


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.12

8日午後はベルサイユ宮殿へ

お昼休みを1時間半もとらないで、さっさと出発すれば良いのにと思いますが、2時にバス3台を連ねてベルサイユ宮殿へ出発しました。1時間足らずで着きましたが、ガイドがやってきて入場できたのは3時半でした。

待っている間に「あの金色は本物?」と聞くと、本当の金だそうです。2年前に塗り直したのでとてもきれいでしょうと言われましたが、金色ペンキにしか見えません。

絢爛豪華な宮殿ですが、村上隆の作品を各部屋の展示してあり、異様でした。フランス人はあんなのが好みなのでしょうか。


10_0908a


10_0908b


10_0908c


10_0908d


ガイドのおばさんは、普段は英語のガイドはしていないのであんちょこを作ってきたと言っていましたが、語ること語ること、ブルボン王朝について喋り倒しました。帰りは渋滞で戻ってきたのは7時半になっていました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2010.09.09

7日はRERが止まった

ストでRER Bは終日動きませんでした。メトロにも影響が出て、大混雑でした。

翌日にインターネットで年金制度改悪に対するストであることをようやく知りました。110万人が参加したそうです。そこで7日はバスを利用することにしました。

回数券と1日券がありますが、乗るたびに刻印する必要のある回数券は面倒くさそうです。たいして高い物でもないので6.1ユーロの mobilis を買いました。乗り放題となると使わなくては損という気になって、歩いてもかまわない距離もバスを乗り継いで移動することになります。バス停の掲示が便利で、地図やガイドブックを見るより、とにかくバス停を見つければなんとかなります。

サン・ジェルマン・デ・プレを経由しようとしたら、口々に「そうだ、それがいい」と言うので何かと思ったら、レ・ドゥ・マゴというカフェに行くのだそうです。


10_0907a


ヘミングウェイが座っていたという席の隣に案内されました。カフェは小振りなカップと小さなポットで出て来ました。

夕食はホテルの近くで軽くすますことにして、ガレットにしました。。辞書がないので分かる単語を手がかりに、アスパラガスとハムのガレットにしました。ビールは先日秋葉原の店で飲んだ1668がありました。デザートはラムがけバナナとチョコレートのクレープです。


10_0907b


10_0907d


10_0907c

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.08

発表終わって午後観光

私の発表は初日6日の午前でした。発表後に5人から質問がありましたので、関心を持ってもらえたのだと思います。フルペーパーの提出期限が10月15日に延びたので、ホテルに戻る必要がなくなり、午後は観光することにしました。

最初にルーブル美術館に行く予定が、地下鉄を乗り間違えノートルダム寺院から見ることになりました。次にルーブル、そして凱旋門に行ってシャンゼリゼ通りを歩いて戻るところを、凱旋門の手前の駅で降りてしまい、シャンゼリゼ-凱旋門の順になりました。

そのあと RER AでAuber駅 に行くつもりが逆方向に乗ってしまい、オペラ座見物は諦めました。半日のうちに、2回乗り間違えて1回降りる駅を間違えるという初めての経験をしました。パリのRERやメトロとは相性が悪そうです。

夜はリュクサンブール宮殿でカクテルパーティがありました。とても厳重なセキュリティチェックでした。今回はシャンパンがぬるくなるのが心配なくらい長いスピーチがありました。


10_0906a


10_0906b


10_0906c


10_0906d


10_0906e


10_0906f


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Cite Universitaire

5日の5時からは学会の登録とウェルカムパーティです。

6日に発表ですので、1日ホテルに籠もり準備をして、4時少し過ぎに歩いて会場である Cite Universitaire に向かいます。モンスリ公園を横切っていくと、日曜日だと言うこともあり大勢の人が日光浴を楽しんでいました。

受付で名前を言って学会セットをもらいます。たいてい学会名入りのバッグにプログラム・要旨集・食事券・観光案内などが入っていますが、今回はカギの形をしたUSBメモリが入っていました。なんだか有用な解析ソフトが入っているそうです。

ウェルカムパーティは挨拶もなく始まり、挨拶もなく終わりました。ただワインを飲んで、チーズを食べただけでした。滅多にないほどたくさんのチーズが並んでいたので、2時間あっという間でした。

10_0905a_2


10_0905b


10_0905c


10_0905d


| | Comments (0) | TrackBack (0)

パリ到着

ヘルシンキから3時間ほどでパリに着きました。セキュリティチェックで成田とヘルシンキの2回とも引っかかってしまいました。携帯電話をポケットに入れたままでした。あまりにも当たり前の存在で、体の一部になってしまっています。

ホテルは学会場にも近く、交通の便の良い Sophie Germain にしました。シャルル・ド・ゴール国際空港からホテルへは、RER Bに乗り Denfert Rochereau駅下車です。切符は自動販売機で買えましたが、乗り場が分からずインフォメーションで聞くと「そこ」と指さした先に自動改札機がありました。停車中の電車を探していたので気がつきませんでした。

次の駅で大勢の人が乗り込んできて、そこから先は積み残しが出るくらいで、降りられるのか心配しましたが、 北駅と St-Michel Notre-Dameでほとんど降りたので大丈夫でした。

晩ご飯は駅とホテルの中間にある商店街に行って、カフェでチーズとワインで済ませました。日本ではもう夜中なので眠いです。

10_0904a


10_0904b


10_0904c


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヘルシンキ観光

間が開いてしまいました。今回の出張はLSC2010という学会で発表するためで、海外出張の時は時差ぼけ解消のために3日ほど余裕をもって出発することにしています。今回は6日の発表の後、論文の原稿を提出することになっていたので、必死に書いていたら10月中旬まで締め切りが延びて気が抜けてしまいました。

4日は午後のパリ行きフライトまでヘルシンキ観光をしました。まず最初に、ホテルから歩いて5分ほどのヘルシンキ大聖堂に向かいます。広場でUNITED BODY BEARSという展示をやっていて、いろいろにペインティングされた等身大の熊が100匹ほど並んでいました。写真のコンテストになっているらしいです。

大聖堂は立派な建物で、見学無料でトイレもあります。ヨーロッパ旅行の楽しみの一つがこの無料トイレ探しです。ヘルシンキではこの他にアカデミア書店の2階にありました。中央駅のトイレは有料でしたが、たぶん地下のロッカー周辺かホームの隅に無料トイレがありそうです。同行者2人には「無料トイレ探し」を趣味として認められそうもないので、探索は諦めました。

大聖堂の後はマーケット広場で露天を冷やかしました。あまり寒いので帽子を買いそうになりましたが、この寒さもあと数時間と念じて我慢しました。ウスペンスキ寺院に行った後、またマーケット広場にもどり、そこからトラムに乗って岩の教会として有名なテンペリアウキオ教会に行きました。観光バスが10台以上泊まり、大変な混雑でした。

次は国立博物館の前を通ってフィンランディアホールに行くというので、地図を手に「こっちです」と言う後をついて行くと、なぜか自然史博物館の前に出ました。大通りに出直して歩いて行っても、なかなか着きません。諦めそうになったときにガイドに案内された観光客の一団を見つけ、追いかけていくとフィンランディアホールがありました。


10_0903e


10_0903f


10_0903g


10_0903h


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.05

ヘルシンキ

パリに着いてインターネットを無料で使えるようになったので、3日の出発から順に書いていきます。

成田へはいつも京成の特急ではなく、新しくなったスカイライナーに乗ってみました。確かに上野から40分は早いけど2,400円は高いです。今回は航空会社をフィンエアーにして、1泊目をヘルシンキにしてみました。成田から10時間なので、映画を2本観て、少しうとうとすると着いてしまいます。


10_0903a

ヘルシンキは8度だと機内放送があったので、私は上着を出して来ましたが、半袖のままターミナルビルに向かうバスに乗った人たちは寒そうでした。ヘルシンキの人たちはセーターにジャケット、マフラーと手袋という格好でした。

空港からはバスに乗って1時間ほどで中央駅の西に着きます。市内に入ってからの渋滞で、宣伝通りの30分と言うわけには行きません。市内から空港も40分ほどかかって、出発時刻自体10分遅れだったので、予定より50分遅れました。それでも5.9ユーロと安いので文句は言えません。

晩ご飯はZetorというフィンランド料理の店にしました。郷土料理を出す居酒屋みたいな感じです。客のほとんどは観光客で、日本語も含め世界各国の言語のメニューがあります。私たちは、トナカイのレバーのソテー、トナカイの肉の煮込み、それと名前を忘れてしまいましたがパンケーキの様な物にペーストを乗せて食べる料理を頼みました。量がすごく多くて、薄味の性もあって、かなり残しました。

10_0903b

10_0903c


10_0903d


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.01

パリに行きます

3日から13日までパリに行ってきます。

フィンエアーで行くので、ヘルシンキに1泊することにしました。これで北欧4国は制覇です。4日から9日までパリ、10日はモンサンミシェルに行って、11日パリに戻って、12日に立って13日成田着です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2010 | Main | October 2010 »