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2008.08.31

鈴虫

鈴虫が鳴き出しました。異常気象と言われながら例年通りです。

3、4日前から鈴虫のような鳴き声がしていましたが、下手糞な鳴き声で「鈴虫かなぁ??」と思っていました。今晩はリーンリーンときれいに鳴いています。

今年は暑い日が続き、その後、雨の涼しい日が続きました。雨でズボンがへたってしまいクリーニングに出しましたが、昨日取りに行こうとしたら道路が冠水して通行止めになっていたそうです。冠水による通行止めは記憶にありません。もっとも、小学校の同級生の家には軒先に舟がぶら下げてあります。私の家より高台にありますから、あの舟の出番があったら駅の付近は2階屋の窓まで水が来ることになります。

今日もクリーニング屋に行こうとしたら同じ場所が通行止めでした。ぐるっと遠回りをして行くと、すでに水は引いていて、通行止めのバリケードだけが残っていました。泥の様子からすると胸よりやや低い位まで水が来たようです。なんで鈴虫は天候に関係なくいつも通りに鳴き出すのでしょう。

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2008.08.24

ゆずの実

「ゆずは9年で成り下がる」との言葉通り、今年初めて本ゆずの実がなりました。

雨の重みでムラサキシキブの枝が歩道に垂れ下がっているのを切っていたら、歩道側に3個なっているのを見つけました。家の方からは見えないので、花が咲いたのも気がつきませんでした。

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2008.08.20

カモメの巣 書房

出版社からの新刊お知らせメールに面白そうな本があったので、ホームページでチェックしてみるとイギリスで出版された本らしくて150ポンド/300ドルもします。アメリカで出た本なら150ドルで買えるのになぁと思いながらアマゾンで調べると日本では4万円です。それではあんまりなので、amazon.comに行ってみると割り引き無しで300ドルですが、マーケットプレイスに新品250ドルの店がありました。送料12ドルなので、さっそく注文しました。

翌日、「これから送ります」というメールが来ました。メールの最後に店名と住所が書いてあるので、Google Mapで調べてみるとポートランドに近い町の郊外でした。ストリートビューで見てみると、1階が違う店で、2階の住居に見える所が店のようです。洒落た建物で、なんだか本が届くのがよけいに楽しみになりました。

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2008.08.16

ストリートビュー

Google マップの新機能「ストリートビュー」を使ってみました。

埼玉は京浜東北線沿いが主で、しかも私の産まれた川口はまだ範囲外、当然自宅も範囲外です。そこで、昔住んでた所をいろいろ探してみました。目黒区八雲と恵比寿はすっかり変わっていて、このあたり2、3軒のどれか位しか分かりません。これは撮影場所が車道で、しかも視点が高い、なんだか現実感のない映像のせいかも知れません。

それでも、地図と衛星写真にさらに風景写真が加わることで、ずいぶんと有用性が増しています。アメリカでは番地が表示されるので、フィラデルフィアのアパートの住所を思い出しました。ただし、その時の職場の一部は対象外になっていました。「不適切な画像」と誰が判定したのか興味深いところです。

今のところ、アメリカ、オーストラリア、フランス、日本の一部しか見られないので、あまりありがたみはありません。世界の主要都市をカバーしてくれると出張のときホテルを決めるのに便利そうです。

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2008.08.07

國香 古酒

御徒町のふくはら酒店で、國香 大吟醸 6BYと純米吟醸 8BYを買ってきました。どちらも山田錦50%精米です。

いつも出物が出た時にしか行かないので申し訳ないのですが、大吟醸が1升3,675円、純米吟醸が1升3,360円と信じられない値段なので飛んで行きました。買う前に「値付けを間違えてます、倍で売れます」と言ったのですが、あまり本気にしていない様子でした。

大吟醸14年古酒は、普通の良く出来たきれいな古酒です。静岡の酒らしく薄いですが、水っぽいのではなく軽やかな薄味で、けっこうしっかりしています。燗をするともっと良くなると思います。

純米吟醸12年古酒は、私の好みではありませんが、かなりの出来です。まず、立ち香が普通ではありません。アルコール臭がやや強く、紹興酒と言われる香がして、それを追いかけて生臭い葉っぱの香がして、そのすぐ後に白い花の香がします。口に含むと上質な白ワインのような濃い味わいです。北東北の酒のような米の粒粒感のある濃さではなく、透明感のある濃さです。甘みや酸はそれほど感じません。アフターは長く、上顎の奥に渋みが残ります。これは鷹勇など中国地方のしっかりした造りの酒に感じることのある渋みで、静岡の酒からこの味がするのは意外でした。

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eMachines J4504

職場の写真撮影装置のパソコンを eMachines J4504に買い替えました。静かで速いです。

撮影装置と言っても、底がない鉄の箱の天板にデジカメが固定されているだけで、原価はどう考えても10万円以下です。そこにデジカメをパソコンから操作し、データを保存するソフトを付けて120万程だったのを、販売終了在庫限り50%オフで買いました。パソコンから操作できるコダックのデジカメは、5年前に購入した時点で販売終了、継続機もないようなので壊れたらどうしようと思っていたら、先にパソコンが壊れました。

壊れたのは、なんど電源スイッチカバーです。スイッチカバーを支えている2つのプラスチックの細い板がバネの役割をして、指で押すと引っ込み、離すと元の位置に戻るようになっています。これの1つが取れていました。そのため電源スイッチが中途半端に押され、電源が入ったり切れたりすることによって、ハードディスクに不良セクタが出来てしまいました。接着剤で板を付け直すことにより、問題は解決しましたが、良い機会なのでパソコンを新調することにしました。

肝心の撮影用ソフトがWindows XPでしか動きませんので、今を逃したら購入が難しくなってしまいます。選択の余地があまりない中、価格重視で49,800円の eMachines J4504にしました。今まで使っていたパソコンが49,600円ですので、この辺りが使い物になるパソコンの底値なのでしょう。同じ値段でcpuは4倍速く、RAMは4倍、HDは9倍大きくなっています。

説明書には必要最低限のことしか書いてありません。それでもリカバリーディスクの作製法とメディアは付属していて、不親切ではありません。半日で設置とソフトの設定が終わり、無事使えるようになりました。意外だったのが、写真の編集や管理に使っていた ACDseeが撮影装置の付属品ではなく、HPのプリンタの付属品だったことです。5年経つと自分のやったことなのにすっかり忘れてしまうものなのですね。

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2008.08.04

8月ワイン会

いつも第3土曜日にやっているワイン会ですが、夏休みということで第1土曜日になりました。間が2週間しかないので「テーマを決めるのはかんべんして」とお願いして、適当なワインを持ち寄ると言うことになりました。

私は、シャトー・ド・フォンサレット コート・デュ・ローヌ・ルージュ 1998を持って行きました。ロッカーに手を突っ込んで最初につかんだものです。他にも数本見ましたが、これが一番飲み頃でした。

白2本に赤3本と珍しくバランスのとれた組み合わせになり、産地も程良くばらけていて、手持ちワインの整理的ワイン会もたまには面白いかも知れません。なぜか今回のワインには外れがなく、薄すぎず濃すぎず、すいすいと飲めてしまいました。

一番最初にスクリーミング・イーグル 1995を開けましたが、飲んだのは5番目です。スクリーミング・イーグルを今回出してくれたのは正解で、カリフォルニアワインの会で出ていたら他のワインの樽香で台無しになるところでした。色は大変濃いですが、それ以外は完全に中庸というものを心得ていて完璧です。私は作為的ワインは好きではないのですが、ここまで狙って造られてしまうと誉めるしかなくなります。

この後、シャトー・ド・フェル ボンヌゾーが出たはずですが、まったく記憶に残っていません。

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