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2007.03.29

サラ・ヴォーン・ウイズ・クリフォード・ブラウン

年度末になって忙しくなって、かえって仕事がまわってこなくなりました。台風の目の中にいる状況です。そこでパッと休みを取って、アメイジングジャズクラブのジャズ鑑賞会に行ってきました。久喜市の「珈琲パウエル」にあるクラブが2ヶ月に1度木曜日にやっているCDコンサートです。

大学のとき、レコードコンサートの手伝いをしてました。あの頃はレコードが高くて、特に輸入版は大卒初任給くらいしていたのではないでしょうか。だから、レコード会社が著作権がどうのこうのというと「どうせ金儲けくしか考えてないくせに」とひねくれて考えてしまいます。

いくらでもCDが手に入る今CDコンサートを聴きに行く理由は、信頼できる人により選択された情報を得ることができるからです。CDの評価は再生装置により大きく違ってしまうため、文字だけの情報はあてになりません。実際に聴いてみるのが一番です。パウエルでは、ごく普通の演奏がごく普通の音で流れていました。そこが気に入っていたので、今回行ってきました。

私はジャズはあまり聴かないし、ジャズ好きの人とは音の好みがはっきり違うと思っているのですが、サラ・ヴォーンという選択もウイズ・クリフォード・ブラウンという選択も良いのではないでしょうか。事実、なかなか楽しい鑑賞会でした。もう一枚のCDは「枯葉(Crazy and Mixed Up)」でした。

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2007.03.21

焚き火で焼き芋

大きくなりすぎた金木犀を2月末に切り詰めてもらいました。枝が庭に山盛りになっていて、いくらでも焚き火ができます。ブロックで炉を作り、枝を放り込んでいくと勢い良く燃えて、かなり太い枝も1時間もしないで燃えきってしまいます。

アルミフォイルに包んだサツマイモを入れておくと、やや黒こげですが、美味しい焼き芋ができます。

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2007.03.18

3月ワイン会

今月のテーマは、サンテミリオンで、久しぶりのボルドーです。

今回も口開けシャンパンとして SALON 1988 をごちそうになりました。栓がきつくて開けられず、「サーベルは持ってこなかったの?」などと冗談を言ってる間に、コルクが途中で折れてしまいました。なんとか引っ張り上げましたが、こんなことは初めてです。リンゴ系の香のバランス良いシャンパンでした。あとのワインを飲んだときにいずれも薄く感じたので、かなりしっかりした味であることに気がつきました。どんどん飲めます。 

私の持って行ったのはCHATEAU L'ARROSE 1993です。はじめは還元香がかなりしますが、だんだんときれいになっていきました。どのワインもタンニンはありながら飲みやすく、結局、5人で8本飲んでしまいました。

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2007.03.10

JUST Suite 2007

毎年恒例のATOKのバージョンアップ、おまけで一太郎、花子、三四郎がついてきますが、今年はプレゼンテーションソフトAgreeやメールソフトShuriken、さらにPDF作成・編集ソフトまで含まれています。

先月に一度届いたと思ったら、インストーラーに不具合があると言うことで宅配業者が回収して行きました。「領収書はどうなるの?」とか「ノベルティグッズの三脚はもう使っちゃた」とかサポートに電話したら、領収書は2度出てしまう、三脚は返さなくて良いと世界標準のおおらかな回答でした。今回、本当に2枚目の領収書と前回とは色の違う三脚が送られてきました。さらに500円のQUOカードまで入っていて、かえって得をした気分です。

Mac版が出てくれるとありがたいのですが、Intel MacならWindowsが動いてしまうから、ちょっと期待薄ですね。

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