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2006.12.24

今年1番のクリスマスカード

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友人の息子さんが描いた絵をそのままカードにしたものです。

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2006.12.23

日本のフォーク&ロック大全集

昨晩はBS2で放送していた「日本のフォーク&ロック大全集」を録画しながら見ていました。こうした番組を見ていると、レコードを全部売ってしまったのが悔やまれます。レコードを買うお金がなく、ラジオで聴くだけだった曲もあります。そういえば、レコードも買えず、ラジオでかかるようなヒット曲でもなく、楽譜だけ持っていたという曲もあります。大人になってからオリジナルの演奏を聴いて「おぉ、覚えてるのと同じ」とみょうな感動をしたことがあります。

こうして見ると、歌謡曲ーグループサウンズーニューミージック(フォーク&ロック)という流れだったんでしょうか。放送の中では、RCサクセションと高田渡が特に懐かしかったです。懐かしいというよりは、今でも気がつけば歌っていたりします。

たいして期待しないで高田渡のCDを検索してみたら、1ページで収まらないくらいあるじゃないですか。レコード屋では並んでいるのを見たことないのに。さっそく注文しました。高田渡は「自転車にのって」と「アースクリーム」が好きです。修学旅行で京都に行ったときはイノダに行きました。いまになってみれば、大学は京都にしても良かったのに、当時はそんなことはまったく思いつきもしませんでした。いろいろ思い出して面白い番組でした。

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2006.12.17

12月ワイン会

今回から場所が新橋になりました。12月は恒例の「いいワインの会」です。普段飲めないようなワインを奮発してしまおうというわけで、春頃から何を持って行こうか考えています。この秋から参加するようになった人が「オーパス・ワンを持ってくる」と高らかに宣言していたので、結構対抗意識を燃やして、私はシャンボール・ミュジニィ レ・ザムルーズにしました。


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シャンパンはいつものクリュッグではなく、クリスタルです。泡が細かくて優しいです。最初の1杯としてはいい感じです。


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シャンボール・ミュジニィは、きれいな透明な色で、はかなさを感じさせる味わいです。香、味とも特に何というものはなく、いろいろな成分の融け合ったバランスのとれたワインでした。3時間の間に変化しながら、トリュフにも鹿肉にも合っていました。

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今回の番外は、コルトン・シャルルマーニュ  ボノー・デュ・マルトレです。最後の最後になってバターとナッツの香がようやく出てきました。オーパス・ワンもそうでしたが、開けてから数時間かけて飲まないといけないワインでした。

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2006.12.11

キウイワイン

山梨出身の友人から梅ワインとキウイワインをいただきました。普通のワインの方が良かったのになぁと思いながらキウイワインを開けてみました。色は緑ではなく、普通の白ワインの様な深い黄色です。香はシャルドネ、味も酸がしっかりしていて、普通のワインと区別がつきません。国産ワインでこんなしっかりしたワインはあまり飲んだことがありません。シャルドネで造ったワインをフランスから輸入して売っているのでなければ、これは凄いワインです。

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2006.12.02

第1回クマムシ研究会

東大で行われた第1回クマムシ研究会に行ってきました。いつも思うのだけど、東京(近郊)に住んでて本当に良かった。大阪から来た人が質問してたけど、私ならわざわざ地方から来るのはちと考えてしまいます。

いいかげんファージも飽きてきたので、いろいろ新しい研究材料を探していますが

1.線虫:ヒルの小さいやつみたいで、特に面白いところもないので、フリーザーに凍結保存。
2.プラナリア:研究技術員が餌やりをさぼって、絶滅。
3.ゼブラフィッシュ:もらおうと思った所での「ヒーター過熱により煮魚事件」を聞いて断念。
4.粘菌:もらおうと思った所での研究内容とかぶりそうなので、考えてみただけ状態。

クマムシは、放射線耐性など面白い性質をもっていますが、研究会を聴いたところでは、標準株どころか飼育法も確立していないみたいです。そのうえ小さいので、1,000匹からDNAが0.4μgしか穫れないそうで、飼育だけでかなり手間がかかりそうです。

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