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2006.03.31

南極からのエアメール

世界半周の旅に出ている友人から絵はがきが届きました。今、南極は夏で日中は4~6度あるそうです。それでも行きたくありません。だって、エアメールなのに日本に届くまで40日間かかっています。切手はアルゼンチンのもので$4,50となっています。アルゼンチン・ドル?

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2006.03.26

3月ワイン会

今回のテーマはロゼワインでした。ロゼ・スパークリングは仕事の打ち上げの時に使うけど、あれって1,000円くらいなので予算的に余ってしまいます。バレンタイン・デーのお返しを探しに高島屋に行ったら、日本橋高島屋がラベルになっているロゼがあったので、それにしました。写真の左から3本目です。

写真には小布施ワイナリーのワインが4本写っていますが、このうち、中央の2本のスパークリングから左側の「田舎風」と書かれてある濁りと、デザートワインからは右側のレチョートを飲みました。どちらも国産ワインとしては予想外に良い物でした。

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2006.03.20

梅の花

庭の梅の花が3,4日前から咲き始めました。毎年、「昨年より良く咲いた」と思うのですが、今年も見事に咲いて、鳥もやってきてにぎやかです。

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2006.03.12

サクランボの花

サクランボの花が咲き始めました。今年は、花芽がたくさんついています。梅ももう少しで咲きそうです。

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今日は今年1回目の草刈りをしました。

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2006.03.08

W41Hでワンセグ

隣の家では地上デジタル放送が映らないそうで、「神社の木がじゃましているみたい」と言っていました。確かに鎮守の森に囲まれるように建っているので、電波が届かないのかも知れません。家は30m程離れていますが、大丈夫なんでしょうか。

地デジが映るかどうか調べるために、ワンセグが見られるW41Hに機種変更しました。と言うのは嘘で、ただの新しい物好きです。特にデジタル小物にはよわいです。ワンセグにモバイルSuica、200万画素カメラ、それから、あんまり興味はないけどau Music Playerも使えます。

ワンセグは室内でも無事映りました。通勤電車の中でも大宮駅構内を除けば問題ありません。これからは、仕事に行きたくない日は、グリーン車に乗ってワンセグを見ながら出勤です。

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2006.03.04

生・大江健三郎

生・大江健三郎などと言っては失礼ですが、ノーベル賞受賞者を身近に見られるのは滅多にありません。半日の講演会の中で最後の40分ほど「科学と人間」という演題で話したのを聞きました。

東京にいてありがたいと思うのは、いろいろな講演会が近くで開かれることです。その反面、毎年行っていたのに会場が職場から歩いていける所から地下鉄に乗らなければならない所に変更になったら行かなくなるという、怠惰なことにもなります。今回の会場は職場の建物の3階、私の部屋は2階ですからさぼりようがありません。

講演は、戦争が終わったとき科学者になろうと思ったが数学ができず、フランス文学を選んだことなど、導入の部分はさすがに話が上手で引き込まれます。しかし、本題に入るとまったく知らないフランス(?)の哲学者(?)の紹介を軸に難解な話が続き、お手上げです。私なりに「問題は山積みだが未来は明るい」と理解しました。

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2006.03.02

テルミン

「おとなの工作読本 No.10」というムックを読んでいたら、かみさんに「またスピーカーを作るんじゃないでしょうね」と言われました。しかし、今回色気を示しているのはスピーカーでもアンプでもなく、テルミンです。

世界初の電子楽器として、テルミンとその発明者は映画にもなりましたが、やはりレッド・ツェッペリンが使ったことで人気がでました。ウェブにもかなり製作法が載っていますが、音は出ても楽器のレベルに到達した自作例はあまりありません。ところが、楽器として市販されているテルミンがキットとしても売られているそうなんです。ほとんど完成していて、基盤をちょいちょいとハンダ付けして、ケースに入れるだけみたいです。

あとはネコの攻撃からどう守るかです。あのアンテナ2本にネコたちは絶対興味を持つはずです。

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